アーツカウンシル東京が主催・共催するイベント情報

  • 開催終了

平成31年度 高齢者向け音楽ワークショップの検証 公開報告会

ジャンル:
  • 講座・シンポジウム
本報告会は、新型コロナウイルスの感染拡大防止の観点から延期となった2020年3月10日の振替です。
※開催にあたっての東京文化会館の新型コロナウイルス感染拡大防止への取組みは、こちらをご覧ください。
国や都などの対応や指示によっては、中止もしくは再度延期となる場合がございますので、ご了承のほどお願いいたします。

東京文化会館では、年齢や障害、社会的ハンディキャップのあるなしにかかわらず、あらゆる人々に音楽鑑賞や音楽創造体験の機会を提供するとともに、多くの人々が新たな文化創造に主体的に関わる環境を整えることを目的とした様々な社会包摂的活動に取り組んでいます。
近年では、「創造性」「協調性」「参加性」を重視する音楽ワークショップを都内の高齢者施設や社会福祉施設等において実施してまいりました。
高齢者向け音楽ワークショップのニーズ増加に伴い、より充実したプログラムの実施を目指し、平成31年度はプログラムづくりに関わる具体的な手法やプログラムの独自性の検討に取り組みました。

報告内容

・事業目的および概要報告
・音楽ワークショップ「Shall we シング?」の説明
・アクティブ・シニア向け音楽ワークショップの検証と考察

2019年11月にアクティブ・シニア世代を対象に東京文化会館ミュージック・ワークショップ「Shall we シング?」を2回実施しました。高齢者心理学等を専門とする研究者、日下菜穂子氏(同志社女子大学教授)と連携し、その活動内容を
(1)音楽と共に動くワークショップの効果の測定
(2)アクティブ・シニアを対象としたプログラムづくり
 (例:文化活動に関わる習慣がない方が参加したくなる仕組みづくり)
(3)高齢者が主体となる音楽ワークショップの社会的意義
に関わる視点から実践内容の考察および検討を行います。

登壇者

日下菜穂子(高齢者心理学/同志社女子大学 現代社会学部 教授)
下村篤子 (音楽療法/同志社女子大学 学術研究員)
阿部廣二(認知科学/早稲田大学 人間科学学術院 招聘研究員)

進行:杉山幸代(東京文化会館 事業係)

対象

アート/音楽関係者、アーティスト、自治体・文化行政関係者、教育/社会福祉関係者、学生、研究者など

料金

聴講無料

定員

60名(事前申込制、先着順)

お申込み

受付期間
2020年8月11日(火)10:00~9月11日(金)17:00

こちらのPeatix申込フォームよりお申込みください。

【注意事項】

  • お申込みは先着順で受付し、定員に達した時点で締切りとなります。但し、キャンセル等により空席がでた場合は、随時申込みを再開いたします。キャンセル待ちは受付しておりませんので、何卒ご了承ください。
  • お申込みが重複した場合は、1回目のお申込みのみ有効とします。
  • 申込み時に登録するメールアドレスに受信制限設定をされている場合は、「@peatix.com」からのメールを受信できるように設定してください(受信制限設定をされていると、応募完了のメールや、受講直前のご案内をお受取りいただけません)。
  • 開催3日前までにご登録いただいたメールアドレスに、アクセスに必要なURLをお送りします。
  • お申込者ご本人のみとなります(お1人様1枚まで)。
  • キャンセルの場合は、必ず申込み専用サイトから主催者にご連絡ください。

※記録のための撮影および録画を行います。撮影した写真・動画は東京文化会館の報告書や広報物、SNS等で使用されます。予めご了承ください。
※やむを得ない事情により、内容が変更になる場合がございますので予めご了承ください。

お問い合わせ

東京文化会館 事業係
TEL:03-3828-2111(代表)(平日10:00~17:00)

開催場所

東京文化会館 大会議室
Zoomによるオンライン報告会

チラシ

クレジット

主催
東京都、公益財団法人東京都歴史文化財団 東京文化会館・アーツカウンシル東京
協力
同志社女子大学、株式会社白寿生科学研究所
助成
一般財団法人地域創造、文化庁文化芸術振興費補助金(劇場・音楽堂等機能強化推進事業)、独立行政法人日本芸術文化振興会