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2015/06/11

文化経済学会〈日本〉 2015年度研究大会シンポジウム「五輪文化プログラムの社会的な意義と役割 ――ロンドン2012の実績と東京2020への展望」について

2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会の開催を5年後に控え、文化プログラムへの期待が高まっています。

しかし、一過性の文化イベントを開催するだけでは意味がありません。文化プログラムを通じて何を達成し、どのような成果を残すのかを明確にすることが求められています。2012 年ロンドン大会の文化プログラムは、かつてないスケールと内容を伴うものでした。それは、英国社会にどのようなインパクトをもたらしたのでしょうか。

本シンポジウムでは、ロンドン、キングズカレッジの文化部門ディレクター、デボラ・ブル氏をお迎えし、ロンドン大会の文化プログラムの社会的インパクトやレガシーに関する基調講演をいただいた後、五輪文化プログラムの社会的な意義と役割について、文化政策やアーティストの創造活動への影響、地域活性化、社会包摂、教育、観光、産業、経済等への波及効果など、幅広い視点から検証し、2020年東京大会における文化プログラムの目指すべき方向や課題を展望する予定です。

詳細は下記をご覧ください。

文化経済学会〈日本〉 2015年度研究大会シンポジウム「五輪文化プログラムの社会的な意義と役割 ――ロンドン2012の実績と東京2020への展望」イベント詳細

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