アーツカウンシル東京の事業

募集要項

対象となる事業

東京都内に本部事務所や本店所在地が存在する芸術団体、民間団体、実行委員会等が主催する以下の事業に対し、事業経費の一部を助成します。

  1. 対象となる分野
    音楽・演劇・舞踊・美術・写真・文学・メディア芸術(映画・映像、マンガ、アニメ、ゲームなど)・伝統芸能・芸能・生活文化(茶道、華道、書道など)・ファッション・建築・特定のジャンルにとらわれない芸術活動(複合)等 
  2. 対象となる事業の実施期間
    2022年7月16日以降に開始し、2023年7月15日までに終了する事業
  3. 対象となる事業の実施場所
    東京都内 ※オンライン公開を含む。
  4. 対象となる事業内容
    次のいずれかのテーマに該当する芸術文化事業で、公開を伴うものであり、複数の団体・アーティストが参画する、波及力を有する事業。
    ■地域活性化
    ・地域に根差す無形文化財、伝統芸能やお祭り(宗教色がないもの)など、様々な地域の文化資源を活用し、地域の魅力創出、地域の活性化をめざすもの
    ・地域の人々が中心になって、自発的に地域魅力の創出に努めるもの
    ■インクルージョン&サスティナビリティ
    ・子育て世代や高齢者・介護者なども含め、世代、国籍、障害などをこえ、誰でも参加できる、また参加の仕方やプログラムに工夫があるもの
    ・環境問題など、様々な社会課題に芸術文化を通じて向き合うことで、芸術の新しい可能性に、チャレンジしているもの
    ・単なるイベントではなく、芸術文化活動の継続的な活動維持に資するもの
    ■サイエンス&アート
    ・芸術文化にデジタル技術やサイエンスを融合させた新しい発想・表現を追求・探求するもの
    ・新たなテクノロジーの開発や提案につながる可能性があるもの
    ■東京の魅力発信となる芸術文化
    ・上記の他、東京の都市魅力につながる質の高さを有するライブエンターテインメントなど、動員力や話題性のあるもの
    ・新しい発想・表現を追求する革新的なプログラム など

支援内容

複数の団体・アーティストが参加する事業に対し、実施にかかる助成対象経費の2分の1以内で、かつ2,000万円を上限額として支援します。

また別途サポート費として、ダイバーシティ関連、デジタル関連の費用を事業サポート費として支援します。
A:アクセシビリティ・サポート費(上限200万円)
B:デジタル開発サポート費(上限300万円)

申請の際にAまたはBのサポート費を希望するか、あるいはC:希望しないかをお選びください。なお、AとB両方のサポート費を同時に申請できません。また、採択にあたっては、サポート費を希望する団体のみでの審査となります。なお、サポート費付きでの採択とならない場合でも、サポート費なし(通常の助成金のみ)での採択となる場合もあります。サポート費を希望する場合は、必ず、収支予算書(Excel)内の「サポート費に係る経費予算書に該当する経費」をご提出ください。

申請方法

※簡易書留、宅配便など、発送記録を確認できる方法で、下記宛てに送付してください。持ち込みは不可。

公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京 企画部 支援デザイン担当 「芸術文化魅力創出助成」担当宛
※封筒の表面に『芸術文化魅力創出助成』申請書在中と明記してください。
〒102-0073 東京都千代田区九段北4-1-28 九段ファーストプレイス8階

申請受付期間

2022年5月9日(月)~5月27日(日)消印有効

本件に関するお問い合わせ

公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京
企画部 支援デザイン担当
TEL:03-6256-8433(平日10:00~18:00)
FAX:03-6261-5421
E-mail:ms-josei*artscouncil-tokyo.jp
*を@に置き換えてください。

ガイドライン

申請書類

  • 助成金交付申請書
    .DOCX
  • 収支予算書
    .XLSX
  • 申請団体調書
    .DOC
  • 暴力団等に該当しないことなどの「誓約書」
    .PDF

※その他の添付書類については、公募ガイドラインをご確認ください。なお、申請書の様式は変更しないようお願いいたします。

参考記入例

  • 助成金交付申請書の記入例
    .PDF
  • 収支予算書の記入例
    .PDF
  • 申請団体調書の記入例
    .PDF

※Internet Explorerをお使いの方は、WordおよびExcelファイルに対して行う操作の選択の際、「開く」ではなく、「保存」か「名前を付けて保存」をお選びください。