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アーツカウンシル東京ブログ

アーツカウンシル東京のスタッフや外部ライターなど様々な視点から、多様な事業を展開しているアーツカウンシル東京の姿をお届けします。

東京アートポイント計画通信

東京アートポイント計画は、地域社会を担うNPOとアートプロジェクトを共催することで、無数の「アートポイント」を生み出そうという取り組み。現場レポートやコラムをお届けします。

2019/07/17

各地のアートの拠点で販売開始!(書籍『これからの文化を「10年単位」で語るために ー 東京アートポイント計画 2009-2018 ー』)

今年度、10周年を迎えた「東京アートポイント計画」の活動をまとめた書籍『これからの文化を「10年単位」で語るために ー 東京アートポイント計画 2009-2018 ー』。文化施設やアートスペース内のショップでのお取り扱いがスタートしました。

■秋葉原の文化拠点 3331 Arts Chiyoda「3331 CUBE shop&gallery」

3331 CUBE shop&gallery』は、クリエイターや企業のさまざまな表現が集められたショップ&ギャラリーです。ギャラリーやアートスペース、オフィスなどが元中学校の教室を活用している3331 Arts Chiyodaには、アーツカウンシル東京のレクチャルーム&アーカイブセンターである「ROOM302」も入居しています。

アーカイブセンターでは全国各地のアートプロジェクト関係の資料もご覧いただけますので、ぜひ足をお運びください。

■各地のアートスペース等で展開する「NADiff」

恵比寿の本店を始め、各地の美術館やギャラリーでもアートブックやグッズの展開をするNADiff。オンライン販売も含め、4店舗でのお取り扱いをいただいています。
茨城県水戸市の「Contrepoint」が併設されている水戸芸術館の学芸員・竹久侑さんには、本書の発行にあたり、「まちでアートを展開すること」についてお話を伺いました。本書の中では、そのインタビュー記事も掲載しています。

・NADiff a/p/a/r/t |ナディッフ 本店
・NADiff contemporary |東京都現代美術館 ミュージアムショップ
・Contrepoint |水戸芸術館 ミュージアムショップ
・NADiffオンラインショップ

★[イベント情報]アートブックのフェアにも出品中!★

展覧会やレジデンス事業、スクールなど様々な切り口で展開する横浜の文化拠点、BankART1929。今年の2月にオープンした新スペース「BankART station」では、現在アートグッズ・アートブックのフェアが開催中で、『これからの文化を「10年単位」で語るために ー 東京アートポイント計画 2009-2018 ー』も出品しています。

[イベント概要]
ART BOOK / ART GOODS
2019年7月5日[金]〜21日[日] 11:00–19:00
詳細はこちら

ぜひ多くの皆さまに、スペースへ足をお運びいただけると幸いです。
またその際は、開催中のイベント等もお楽しみください。

今後もお取り扱い店舗については随時ご紹介してまいります!

*東京アートポイント計画からのご案内

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