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2019/09/05

「外国人向け伝統文化・芸能体験事業」秋に開催するプログラムのご案内

公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京では、「伝統にふれる、東京に感動する。」「Approaching Tokyo Tradition」をテーマに、伝統文化・芸能に馴染みのない方々、外国人の方々、そして子供たちに向けて、本格的な伝統文化・芸能を気軽に楽しめる多彩な事業・プログラムを展開しています。
日本の秋を楽しみに来日する観光客などを主な対象に、【外国人向け伝統文化・芸能体験事業】を集中して展開します。
10月11日(金)、12日(土)には、東京都庭園美術館の庭園に特設舞台を設置し「庭園能-都会の杜、体感する日本の美-」を開催します。都会にありながら空が広がるお庭での公演ということで、テーマを「山」と「海」とし、初日の夜に能『黒塚』、二日目の昼に能『船弁慶』を選曲。ダイナミックな演目でありながら、人間性にも深く問いかける能楽らしい曲です。英語の字幕・解説付きで、外国人の方にも内容を楽しんでいただきます。また、開演の前には、能楽に使用される小道具や楽器に触れられるワークショップも開催します。
10月5日(土)、6日(日)、および19日(土)、20日(日)に開催される東京の秋の定番イベント「東京大茶会2019」の同日開催プログラムとして、着物着付け、伝統工芸(江戸指物)、華道*の体験をお楽しみいただきます。
*華道は10月19日(土)、20日(日)のみ
11月9日(土)、10日(日)、および16日(土)、17日(日)には、高尾の「高尾山もみじまつり」に合わせて、高尾登山電鉄ケーブルカー「清滝駅」前ステージとTAKAO 599 MUSEUMを会場に、獅子舞・曲芸、江戸木版画を体験していただきます。
年間を通じて、毎週土曜日に江戸東京博物館、日曜日に浅草文化観光センターにて、各日3回開催している、外国人向けの「短時間体験プログラム」は、4月から開催している「演芸(曲芸、紙切り、和妻)」と「日本舞踊」に加えて、9月から「長唄三味線」がスタートします。いずれのプログラムも、プロの演者たちを講師に迎え、本格的な伝統文化を気軽に体験できることで、参加者から高い評価をいただいています。

詳細は下記プレスリリース(PDF)をご覧ください。
外国人向け伝統文化・芸能体験事業 秋に外国人向けプログラムを多様に展開

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