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2022/04/28

「神楽坂まち舞台・大江戸めぐり2022」開催のお知らせ

公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京とNPO法人粋なまちづくり倶楽部は、「神楽坂まち舞台・大江戸めぐり2022」を2022年5月21日(土)・22日(日)に神楽坂エリアで開催します。今年で10年目を迎える「神楽坂まち舞台・大江戸めぐり」は、今なお残る江戸情緒とパリを思わせる洗練された雰囲気を併せ持つ東京・神楽坂の街中で、数多くの日本の伝統芸能を間近に見て、聞いて、触れられるフェスティバルです。2013年の初開催から、多くの方に日本の伝統芸能・文化を再認識していただいてきました。

■2日間で35のプログラム、43組のアーティストが参加
毘沙門天善國寺や赤城神社、矢来能楽堂やライブハウス、老舗割烹の御座敷などを“舞台”に、勢いのある若手から豊富な経験を持つ名手まで、43組の伝統芸能アーティストが登場。三味線や尺八、箏などの伝統楽器による音楽、講談や浪曲などの語り芸、さらに能、日本舞踊、手妻など見て楽しめる伝統芸能など、多数披露されます。また芸者衆によるお座敷遊び体験など、神楽坂ならではの伝統文化を楽しむことができます。コンテンポラリーダンスや洋楽器とのコラボレーションなど、意外性のあるプログラムにもご期待ください。また、江戸糸あやつり人形や紙芝居、楽器演奏体験といった、子供たちにも親しんでいただける企画など、幅広い世代に日本の伝統芸能を楽しんでいただくことができます。
恒例のスタンプラリーでは、神楽坂をめぐってスタンプを集めた方に記念品をプレゼント。歴史ガイドでは、各所に設置される二次元コードにアクセスすると、落語家や講談師による音声ガイドを聴くことができます。江戸の話芸に耳を傾けながら、神楽坂の歴史を知っていただける機会になります。
今回、ライブプログラムは事前申し込み(観覧無料)とし、新型コロナウイルス感染症対策を徹底して実施いたします。

■アンバサダーにロバート キャンベル氏が就任
今回は「神楽坂まち舞台・大江戸めぐり2022」アンバサダーとして、伝統文化への造詣が深いロバート キャンベル氏が就任いたしました。神楽坂界隈の伝統芸能・文化にまつわるスポットで、キャンベル氏が出演者や新宿区長と対談し、「神楽坂まち舞台・大江戸めぐり2022」の魅力をわかりやすくご紹介。その模様は会場で上映するほか、公式YouTubeチャンネルにて映像配信いたします。

まち全体を舞台にした伝統芸能フェスティバル「神楽坂まち舞台・大江戸めぐり2022」をお楽しみください。

神楽坂まち舞台・大江戸めぐり2022
開催日時:2022年5月21日(土)13:00~、5月22日(日)11:30~ ※両日共に雨天決行・荒天中止
開催会場:神楽坂エリア(毘沙門天善國寺、赤城神社、矢来能楽堂、志満金、THEGLEE ほか)
観覧方法:事前申し込み(一部を除く)/観覧無料

詳細は下記プレスリリース(PDF)をご覧ください。
今年で10年目。まち全体を舞台にした伝統芸能フェスティバル「神楽坂まち舞台・大江戸めぐり2022」を開催決定

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