アーツカウンシル東京の事業

2019年度 思考と技術と対話の学校

アートプロジェクトを「つくる」時間

2019年度の「思考と技術と対話の学校」は、実践的な学びの場「スタディ」、アートプロジェクトについて考える「レクチャー」、プロジェクトを行う上で新たなヒントを探る「ディスカッション」の3つのプログラムを展開します。アートプロジェクトを「つくる」ということ、そしてそれに必要な「時間」という視点を重視し、これからの社会に向き合うプロジェクトや思考をともにつくりあげていく人材の育成を目指します。

開催場所

アーツカウンシル東京ROOM302 ほか

イベント情報

東京プロジェクトスタディ

ナビゲーターと参加者がともに学びあい、プロジェクトの「核」をつくる実践的なスタディ
“東京で何かを「つくる」としたら”という投げかけのもと、3組のナビゲーターそれぞれが、チームをつくり、リサーチや実験を繰り返しながらそのプロジェクトの核をつくる試みです。8~2月にかけて、複数のプロジェクト“スタディ”(勉強、調査、研究、試作)を展開します。
ナビゲーターは、アーティスト、ディレクターなど、関心や属性の異なる「つくり手」が担当。東京という土地との関わりのなかでテーマを設定します。また、スタディを実行するうえで必要な人材について適宜提示し、チームをつくりながら展開します。

レクチャー

アートプロジェクトについて考えるレクチャーシリーズ

ディスカッション

新たなプロジェクトを立ち上げるためのヒントを探る対話シリーズ

Tokyo Art Research Lab (TARL):2015〜22年度